三重大学医学部附属病院 臨床研修・キャリア支援センター

ご挨拶

センター長 湏藤 啓広

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臨床研修・キャリア支援センター長を拝命している湏藤です。当センターは、平成23年6月から、それまでの「卒後臨床研修部」の業務内容をさらに発展させて「臨床研修・キャリア支援センター」となりました。現在、「初期研修部門」、「専門研修部門」、「看護・メディカルスタッフ部門」の3部門を統括するセンターとなっています。「初期研修部門」は魅力的な初期研修プログラムを提供するとともに、スキルズラボにおける基本技能から専門技能までの教育、卒前から専攻医修練に至るまでのシームレスなキャリアパス支援を行っています。「専門研修部門」は平成30年度から開始される医師の新専門医制度に向けた準備を進めています。「看護・メディカルスタッフ部門」は看護師、助産師の研修や教育のみならず、メディカルスタッフのキャリアパス支援にも取り組んでいます。皆さんの希望に沿った研修ができるよう努めますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

初期研修部門長(プログラム責任者) 山本 憲彦

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初期研修管理部門長の山本憲彦です。
学生時代と仕事を始めてからの一番の大きな違いは何でしょうか。 それは責任感だと思います。社会に対する責任感、患者に対する責任感など様々な責任感が必要とされます。人それぞれの立場で負うべき責任の大きさ・種類は違いますが、日々の業務の中で、どのような責任があるのか考え行動してください。
又、皆さんは、今、とても幸せです。それは、患者に対しても、医療に対しても、まさに今しか感じられないことが沢山あるからです。しかし、日常の中で、本来なら感じられるであろう充実感、幸福感、満足感などは、全力で取り組み、ぶつかることからのみ得られるものです。残念ながら、適当に済ませればそのようなことも感じられないまま時は流れ、貴重な機会を失います。繰り返しますが、今の諸君の立場でしか感じることはできません。入職後、様々な困難があると思いますが、いちいち熱くぶつかってください。自分たちは、そんな皆様のキャリアを支援します。ともに幸せに成長して行きましょう。

専門研修部門長 岡本 隆二

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専門研修部門を担当させて頂いております、岡本隆二と申します。専門は総合内科および循環器内科です。初期研修を終了した後は、内科、外科をはじめとした、基本領域専門医の取得が欠かせません。本センターでは、各専門領域のプログラム委員と相談しながら、専門医の取得をサポートしています。サブスペシャルティ重点研修や自治医科大学出身など、個別のプログラムにも対応しています。女性医師や、外科担当医師も常勤しており、専攻医希望の先生方のご相談に応じております。県の地域医療支援センターの仕事も併任しており、お気軽にメールやお電話を頂ければと思います。詳しくは、下記のホームページにアクセス下さい。

ホームページ:三重県地域医療支援センター

看護・メディカルスタッフ部門長 門脇 文子

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看護・メディカルスタッフ部門は、平成28年4月に新しく設置されました。この部門では、大学病院で勤務する看護職の教育・研修とともにメディカルスタッフの研修支援を行うことで多職種チームによる連携強化を目指しています。また、これから看護を目指す学生、現場で働き続けている看護職、および現場復帰を考えている看護職も対象としてキャリア発達を支援したいと考えています。将来的には、地域包括ケアを支えるために県内施設間での人事交流や教育現場と臨床における人事交流も実現したいと思っています。

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スタッフ紹介

助教 杦本 由香

イメージ画像こんにちは。血液・腫瘍内科の杉本です。初期臨床研修の2年間は戸惑うことも多いでしょうが、とりくみ方次第で医師として最も成長できる期間の一つでもあります。自分の研修医時代の気持ちを思い出しながら、初期研修医の先生方が、卒後3年以降の専門研修を経て、目標へ向かって大きな花を咲かせることができるように、2年間、共に喜び、悩み、考え、前へ進むお手伝いをさせて頂きたいと思います。

助教 伊藤 貴康

イメージ画像腎臓内科の伊藤貴康です。私は、三重大学の初期研修医 第4期の卒業生です。本センターの卒業生で初めて、スタッフに就任しました。当然ですが、私が研修していた時代より、三重大学の研修はいい意味の進化を遂げております。人間の成長には、自分自身のたゆまぬ努力とあふれる熱意に加え、研修する環境が大きく影響します。研修医の求めるニーズと、僕が大切だと考えるアウトプット力、この2つを満たす2年間にしてみませんか?

助教 内藤 陽平

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大西 悠紀

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看護師 水谷 しづよ

イメージ画像新人看護師の看護技術習得をシミュレーション演習によりサポートしております。スキルズラボでは、新人看護師だけでなく幅広い年齢層の看護師の技術習得や、再確認の場として活用していただけるようなシミュレーション企画も準備しておりますのでご利用ください。皆様と共に演習できることを楽しみにしております。

看護師 土肥 美賀

イメージ画像スキルズラボインストラクターの土肥です。
大多数の新人看護師が、学生時代の基礎を元に描く理想と、就職後に直面する現実とのギャップを感じています。そこを埋め、乗り越えていくお手伝いが、技術研修という側面からできればいいなと思っています。この時期に吸収した知識や技術は、その後の看護観や看護師としての生き方に大きく影響を与えることをいつも念頭に置きながら、新人看護師ひとりひとりに合った細やかな指導を行うことを目標に頑張りたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

看護師 宮村 悦子

イメージ画像スキルズラボで、主に新人看護師の研修に関わらせてもらっています。採血などの技術研修では、看護実践場面により近い状況で体験できるようシミュレーション研修を行い、技術指導とともに、患者さんへの配慮や観察のポイントなどを伝えることを大切にしています。ここでの経験や気づきが臨床現場で生かせるようみなさんを支援できたらと思っています。

事務

八鍬ゆう子・福永理沙・服部美香・野口朝世・長谷川三知恵

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JCEP4年認定取得

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・2011年に三重大学医学部附属病院はNPO法人卒後臨床研修部後臨床研修評価機構(JCEP)の外部評価を受け、 認定されました。
三重県内の病院では初めて初回の受審で4年認定をいただきました。国立大学病院として認定を受けたのは6施設目で、そのうち4年の認定を頂いているのは三重大学病院を含めて2施設のみです 。

・2015年2月に更新の審査を受け、再度4年の認定を取得しました。

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ご紹介